東京外為市況=株価のプラス転換を背景に、105円近辺

2018/03/26 16:13:21

 週明け26日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=105円近辺。  トランプ米大統領の保護主義的な通商政策に伴う米中の貿易戦争への懸念から、投資家のリスク回避姿勢が広がり、相対的に安全な資産とされる円を買ってドルを売る動きが先行した海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は104円台後半で始まった後、軟調に始まった日経平均株価が年初来安値を更新したことで、一時は円買い・ドル売りが優勢となる場面も見られたが、その後は株価が引けにかけてプラス圏を回復したことでドルが買い戻され、105円近辺での推移となっている。

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