東京外為市況=105円台後半での取引

2018/03/27 10:26:09

 27日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=105円台後半での取引。
 前日の海外市場では、米中両国の貿易摩擦が激化するとの懸念が後退したことで米株価が上昇、投資家のリスク回避姿勢が和らぎ比較的安全な資産とされる円を売ってドルを買い戻す動きが広がった。東京市場でも海外の流れを引き継いで始まった後、日経平均株価の上昇を背景に円が弱含んでいる。市場では「今後もしばらくは米中の動向が大きな焦点となる」との声が聞かれた。

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