東京外為市況=106円台前半での取引

2018/03/30 16:52:42

 30日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=106円台前半での取引。  前日の海外市場では、米長期金利低下で日米金利差の縮小が意識され、円を買ってドルを売る動きがやや優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継ぎ106円台半ばで始まった後、円がやや強含んだ。市場では「国内輸出企業の月末に絡むドル売り円買いの動きがみられた。全般的には取引が薄い中で、方向性を探る動きだった」と語った。

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