東京外為市況=シリア情勢をめぐり、106円台後半でのもみ合い

2018/04/12 16:10:21

 12日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=106円台後半。  米国によるシリアへの軍事攻撃の懸念が拡大したことで、地政学リスクの高まりが意識され、比較的安全な通貨とされる円を買ってドルを売る動きが先行した海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は106円台後半で始まった後は、日経平均株価が方向感を欠く中、シリア情勢の行方を見守りながら模様眺め気分が広がり、106円台後半でのもみ合いとなっている。市場では、米国がシリアに対し具体的な行動を起こせば円買いが一段と強まるとみられるため、今後もシリア情勢の行方をにらんで神経質な動きになるという。

関連ニュース(為替)

最新ニュース

※ 当社提供の情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。

※ 本サイトに掲載されている情報の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

ページトップ