東京外為市況=円相場は107円台前半

2018/04/19 17:00:00

 19日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=107円台前半。
 日米首脳会談を波乱なく通過したことで、警戒感から買われていた円が売られる展開。東京市場は1ドル=107円台前半で始まった。その後は、東京株式市場の上昇を眺めて、107円50銭台まで円安に振れる場面がみられたが、商い一巡後は再び107円台前半でもみ合う格好となった。市場では「通商政策や為替政策について、米国が強硬姿勢を強めるとの警戒感が後退した。ただ、先送りされた感も否めず、改めて何らかの要求がある恐れがある」との指摘が聞かれた。

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