東京外為市況=手掛かり材料難から、109円台前半で小動き

2018/05/01 16:34:48

 連休明け1日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=109円台前半。
 米連邦準備制度理事会(FRB)による利上げを意識したドル買いがみられる一方、中東情勢の不透明感から相対的に安全な資産とされる円を買い戻す動きもあり、方向性がはっきりしなかった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は109円台前半で始まった後も、日本の大型連休の谷間やアジア市場の休場で市場参加者が減少している上、手掛かり材料にも乏しいため、全般的に模様眺め気分が広がり、109円台前半で小動きとなっている。

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