東京外為市況=108円台後半での取引

2018/05/08 10:44:31

 8日午前の東京外国為替市場の円相場は1ドル=108円台後半での取引。
 前日の海外市場では、イラン核合意を巡る中東情勢の不透明感から世界経済への悪影響に対する警戒感が高まり、比較的安全な資産とされる円を買ってドルを売る動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開。市場関係者からは「米国が制裁を再開すればイランの反発は必至で、ドル売り円買いがさらに進む可能性がある」との指摘があった。

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