東京外為市況=109円台半ばでの取引

2018/05/09 10:50:29

 9日午前の東京外国為替市場の円相場は1ドル=109円台半ばでの取引。
 前日の海外市場では、米国のイラン核合意離脱声明を受けて一時円高に振れる場面もあったが、離脱は想定の範囲内だったほか、米長期金利が上昇したことから、ドル買い・円売りが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、円が弱含んでいる。市場関係者は「米国の離脱表明はほぼ予想通りだが、イランなど中東情勢に対する警戒は今後も必要になる」としている。

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