東京外為市況=110円台前半

2018/05/16 10:39:15

 16日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台前半。
 前日の米長期金利の上昇を背景に日米金利差の拡大が意識され、円を売ってドルを買う動きが優勢となっている。市場筋は「110円台に乗せたことでいったん実需筋のドル売りが強まりそう。米金利上昇で米株が下げ、日本株も続落しているため、東京時間帯では円売りは膨らんでいない」と指摘した。

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