東京外為市況=110円台前半

2018/05/17 10:33:04

 17日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台前半。
 米長期金利の上昇を受け、日米の金利差を意識したドル買いが先行する中、北朝鮮の問題やイタリアの政局の不透明感を背景に、比較的安全な資産とされる円が買われる場面もあり、円安の動きは限定的。市場筋は「北朝鮮による米朝首脳会談の中止を示唆するなどのリスクが、投資家のマインドを惑わせている」と指摘した。

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