外為市況=110円台後半でのもみ合い

2018/05/18 6:00:00

 17日の外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台後半。
 米長期金利の上昇を背景に日米金利差拡大が意識され、ドル買い・円売りが先行した海外市場の流れを引き継ぎ、ニューヨーク市場の円相場は1月下旬以来約4カ月ぶりの円安・ドル高水準となる110円台後半で始まった後、本日発表された5月のフィラデルフィア連銀・製造業景況指数が予想外の良好な内容となったことから、改めてドル買い・円売りが優勢となる場面も見られたが、米長期金利の上昇が一服したことからドル買いの流れは限定的となり、110円台後半でのもみ合いとなっている。

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