東京外為市況=円相場は一時111円ちょうど

2018/05/18 17:00:00

 週末18日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台後半。
 米国の長期金利が高止まりとなっており、引き続き日米金利差拡大への思惑からドル買い・円売りが優勢の展開。東京市場は1ドル=110円台後半で始まった後、実需筋のドル買いに一時111円00銭まで円安に振れた。ただその後は、週末要因から持ち高調整のドル売りが入り、110円台後半に水準を戻してもみ合い推移となった。市場では「米中貿易協議の結果を見極めたいとの思惑もあり、全般に商いは低調だった」との指摘が聞かれた。

関連ニュース(為替)

最新ニュース

※ 当社提供の情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。

※ 本サイトに掲載されている情報の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

ページトップ