東京外為市況=111円近辺での取引

2018/05/21 10:38:50

 週明け21日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=111円近辺での取引。
 米中貿易摩擦の悪化懸念が後退し、安全資産とされる円を売り、ドルを買う動きが優勢となっている。ポンペオ米国務長官が21日にイランに対する新戦略を発表する予定で、市場関係者からは「中東情勢へのリスクが警戒され、ドル売りのきっかけになる可能性がある。内容を見極めたい」との声が聞かれた。

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