東京外為市況=110円台後半での取引

2018/05/22 10:29:18

 22日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台後半での取引。
 前日の海外市場では、米長期金利の上昇が一服したことを背景に、利益を確定する円買いドル売りの動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開。市場の関心は、23日に発表される米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨などに移っている。

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