東京外為市況=手掛かり難で、111円近辺でのもみ合い

2018/05/22 16:00:59

 22日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=111円近辺。  米長期金利の上昇が一服したことを背景に、利益を確定するドル売り・円買いの動きが先行した海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は111円前後で始まった後は、新規の手掛かり材料を欠く中、日経平均株価も小幅なレンジ内の推移にとどまったことから、111円近辺でのもみ合いとなっている。市場では、本日から行われる米国債入札が好調なら金利上昇に拍車をかけ、日米金利差拡大によるドル買い圧力が再び強まる可能性があるという。

関連ニュース(為替)

最新ニュース

※ 当社提供の情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。

※ 本サイトに掲載されている情報の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

ページトップ