東京外為市況=110円台後半での取引

2018/05/23 10:36:42

 23日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台後半での取引。
 前日の海外市場では、6月に予定されている米朝首脳会談の開催を巡る不透明性が高まったことや米株式市場の下落を背景に、投資家のリスク回避姿勢が強まり、安全資産とされる円を買う動きが優勢となった。東京市場でも海外の流れを引き継いで始まった後、円が強含んでいる。市場の関心は、日本時間のあす未明に発表される5月1〜2日開催分の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨などに移っている。

関連ニュース(為替)

最新ニュース

※ 当社提供の情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。

※ 本サイトに掲載されている情報の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

ページトップ