外為市況=円相場は109円台後半で小動き

2018/06/06 6:00:00

 5日の外国為替市場の円相場は、1ドル=109円台後半。
 時間外取引の米長期金利が上昇していたことから、東京市場では一時110円を試す場面も見られたが、その後のニューヨーク市場では、本日発表された5月の米ISM(供給管理協会)非製造業景況指数が市場予想を上回ったものの、米長期金利の低下を背景としたドル売り・円買いが優勢となり、109円台後半で小動きとなっている。市場では、週末の先進7カ国(G7)首脳会議(サミット)を控え、模様眺め気分が広がっているという。

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