東京外為市況=110円近辺での値動き

2018/06/06 16:40:00

 6日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=110円近辺。
 5月の米ISM(供給管理協会)非製造業景況指数が良好だったことや、米長期金利の上昇を背景に円売り・ドル買いが進んだ前日の海外市場での流れを引き継ぐ中、日経平均株価の上昇を眺めた円売り・ドル買いも見受けられる格好。ただ、8日に開催される先進7カ国(G7)首脳会議(サミット)の行方を見極めたいとの思惑から積極的な商いは控えられやすく、概ね1ドル=110円近辺での値動きとなった。

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