東京外為市況=110円台前半

2018/06/07 10:37:59

 7日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台前半。
 米国の長期金利上昇を受け、海外市場で円売りドル買いが優勢となり、東京市場もこの流れを引き継ぐ形で110円台前半の円安水準で取引されている。市場筋は「来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)などの重要イベントを控えて、ポジションを調整する動きが活発になっているようだ」と指摘した。

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