東京外為市況=110円台半ばでの取引

2018/08/20 10:26:12

 週明け20日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台半ばでの取引。
 先週末の海外市場では、トルコ情勢を巡る不透明感や中国の景気減速への懸念から、比較的安全な通貨とされる円が買われ、ドルが売られた。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開。市場関係者は「トルコの通貨リラが再び急落することへの不安により、円が買われやすくなっている」としている。

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