東京外為市況=96円台半ばを中心とした取引

2013/03/12 11:11:42

 12日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=96円台半ばを中心とした取引。
 前日の海外市場からの流れを引き継ぎ、円売り・ドル買いが優勢の展開。早朝には2009年8月以来の円安水準を付ける場面があった。市場関係者からは「日銀の新体制発足が20日に迫り、金融緩和への期待から円売りの動きが強まりやすい」との指摘が出ている。

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