東京外為市況=円は反発

2013/03/19 11:34:31

 19日午前の東京外国為替市場の円相場は反落し、1ドル=95円台後半での取引。
 ユーロ圏がキプロスに対し、財政支援の条件として求めた預金課税の内容が緩和されるとの観測が拡大。欧州債務問題への警戒感がひとまず落ち着き、円が売られてユーロ、ドルが買い戻されている。
 前日の米金融市場は株価の下落幅が限られ、長期金利が下げ渋る動きとなったことを受け、「米経済の先行きへの楽観論も根強く、このままキプロス問題が沈静化すればリスクオンのムードを取り戻すのではないか」との声が聞かれる。

関連ニュース(為替)

最新ニュース

※ 当社提供の情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。

※ 本サイトに掲載されている情報の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

ページトップ