東京外為市況=円は反発

2013/03/22 11:02:54

 週末22日午前の東京外国為替市場の円相場は反発し、1ドル=94円台後半での取引。
 日銀の黒田新総裁らの会見は「内容は新鮮味を欠いた」と受け止められたことや、キプロス問題を背景に円買い・ドル売りの動きが強まった前日の海外市場の流れを引き継いでいる。目先の焦点はキプロス情勢で「打開の動きがみられないと、安全資産とされる円を買う動きが強まる」との声が聞かれる。

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