東京外為市況=米経済指標の好調を受け、94円台後半

2013/03/27 17:24:01

 27日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=94円台後半での取引。
 米経済指標が好調で、NY株が最高値を更新するなどリスク選好の流れが続いていることで、ドル買い圧力が強まっている。また、前日の黒田東彦日銀総裁の国会答弁を受けて、日銀が積極的に緩和を推進するとの見方も円売り要因。ただ、4月3日と4日の金融政策決定会合を前に、金融政策の具体的な方針は示されないと考えられ、緩和期待を手掛かりにしたドル買い・円売りは限定的なものに留まった。

関連ニュース(為替)

最新ニュース

※ 当社提供の情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。

※ 本サイトに掲載されている情報の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

ページトップ