東京外為市況=94円台前半での取引

2013/04/01 11:08:19

 週明け1日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=94円台前半での取引。
 3、4両日に開かれる金融政策決定会合で、日銀が一段の金融緩和に踏み切るとの見方から、円売りドル買いがやや優勢で始まった。その後、3月の中国PMI(製造業購買担当者景況指数)が事前予想を下回ったことを受けてリスクオフ傾向が強まり、円が強含んでいる。金融政策決定会合について、市場では「緩和期待が高まっているだけに内容には注目したい」との声が多い。

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