東京外為市況=米経済指標の悪化を受け、92円台後半

2013/04/02 16:51:21

 2日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=92円台後半での取引。
 3月の米ISM製造業景況指数の悪化を受けて米長期金利が低下し、日米金利差の縮小を眺めたドル売り・円買いが強まったことや、ストップロスのドル売りも加わり、円は92円台後半で推移。週後半に日銀の金融政策決定会合や、米雇用統計の発表を控えていることも、玉整理の動きを加速させた。

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