東京外為市況=日銀決定会合を控え、93円台半ば

2013/04/03 17:15:32

 3日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=93円台半ばでの取引。
 豪州や中国の経済統計が改善したことで、円売り圧力が強まったが、ADP全米雇用報告や日銀決定会合を控えて模様眺めの展開となり、93円台半ばでの取引。日銀が3、4日の金融政策決定会合で追加緩和を決めるとの期待感もあるが、内容を見極めるまでは慎重姿勢も強く、動きにくい環境となっている。

関連ニュース(為替)

最新ニュース

※ 当社提供の情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。

※ 本サイトに掲載されている情報の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

ページトップ