東京外為市況=円は小幅続落

2013/04/11 11:18:53

 11日午前の東京外国為替市場の円相場は小幅続落し、1ドル=99円台後半での取引。
 前日発表された米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨で、委員の大半が年内の量的緩和策の縮小・終了に言及したことが判明し、日米金利差の拡大観測から円売り・ドル買いが優勢となっている。市場関係者は「100円の手前ではなお円買い・ドル売りが厚いものの、100円が目前となった水準でもあり、突破を試す動きになるのではないか」との見方を示している。

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