東京外為市況=98円台前半での取引

2013/04/17 10:49:54

 17日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=98円台前半での取引。
 前日の海外市場では、住宅関連の米経済指標が改善したことや金融市場の落ち着きを受けてドル買い・円売りが優勢となった。東京市場でも海外の流れを引き継ぎ、円が弱含みで推移している。市場では、18〜19日の20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議で、日銀の金融緩和に伴う円安進行に、各国がどう反応するかを見極めたいとする声もある。

関連ニュース(為替)

最新ニュース

※ 当社提供の情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。

※ 本サイトに掲載されている情報の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

ページトップ