東京外為市況=円は小幅高

2013/04/18 10:46:00

 18日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=97円台後半での取引。
 日経平均株価の下落によるリスク回避の動きで円が買われている。ただ、18−19日開催の20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議を前に様子見ムードが強く、97円台後半での小動きとなっている。市場関係者は「G20では恐らく円安は容認されるものの、各国要人の発言には振れやすいため、積極的にはポジションはつくれない」とし、G20を控えて模様眺めムードが続く可能性が高いとの見方を示している。

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