東京外為市況=100円を目前に下げ渋る格好

2013/04/22 16:46:32

 週明け22日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=99円台後半。
 前週末の20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議が円安批判もなく終了したことで円売り・ドル買いが優勢となった流れを引き継いで1ドル=99円台後半で始まったが、午後に入ってからは決め手となる材料がなく、押し目の円買いなども見受けられたためか、100円の大台を目前に下げ渋る格好となった。ただ市場では、G20会議で日銀の金融政策が容認されたとの見方から円売り安心感が広がっており、100円台を付けるのは時間の問題との声が聞かれているという。

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