東京外為市況=日銀金融政策決定会合を受けて円買い・ドル売り優勢

2013/04/26 16:55:18

 週末26日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=98円台後半。
 日銀金融政策決定会合を前に様子見ムードが漂う中、午前中は1ドル=99円台前半でもみ合う展開。午後に入ると、決定会合で日銀の政策判断が現状維持となったことで円買い・ドル売りの流れが優勢となり同98円台後半まで円高・ドル安が進行した。市場関係者は「日銀による追加緩和を期待する向きは多くなかったように思われるが、イベントを通過したことで円買いの勢いがついたようだ」と指摘した。

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