東京外為市況=円は連休前から下落

2013/05/07 10:50:46

 連休明け7日午前の東京外国為替市場の円相場は、連休前の水準から下落。
 5月3日に発表された4月の米雇用統計が非常に強い内容となったことを受け、海外市場で1ドル=99円台前半まで下落。東京市場も朝方は99円台前半と、連休前の水準(97円台前半)から2円超の円安・ドル高水準となったが、その後はやや円買い・ドル売りが優勢となり、98円台後半で取引されている。
 市場では「99円台半ばから上では引き続き円買い・ドル売りが厚いのではないか」とされ、100円の大台乗せにはなお時間がかかるとの見方が多い。

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