東京外為市況=一時102円台、4年7カ月ぶり円安水準

2013/05/13 10:54:48

 週明け13日午前の外国為替市場の円相場は、一時1ドル=102円台と2008年10月以来約4年7カ月ぶりの円安水準となった。
 円相場は早朝、1ドル=102円台前半に下落した。先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)で円安進行が事実上容認されたとの見方が広がったことが背景。その後は急速な円安への警戒感からドルを売って円を買う動きが優勢となっている。市場関係者からは「米国の景気回復への期待感からドル高になっている面もある」との指摘も出ている。

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