東京外為市況=一時102円台を付けるもその後は下げ渋る

2013/05/13 17:12:46

 週明け13日の外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台半ば。
 朝方は、米景気回復期待の根強さや主要7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁会議で円安批判が出なかったことを受け、円売り・ドル買いが優勢となった前週末の海外市場での流れを引き継ぎ、2008年10月以来の円安・ドル高水準となる1ドル=102円台を付ける場面もあった。しかし円売り一巡後は、安値拾いの円買いが見受けられたことなどから下げ渋り、同101円台半ばでの取引となった。

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