東京外為市況=101円台半ばを中心とした取引

2013/05/14 10:43:45

 14日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台半ばを中心とした取引。
 前日の海外市場では、米小売売上高が事前予想を上回ったことを受けて米景気の回復期待から円売りドル買いが先行後、利益確定の動きから円高方向に戻した。東京市場でも海外の流れを引き継いで始まった後、やや円買いが優勢となっている。市場では「先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)が円安を事実上容認したことから円の先安観は根強いが、ひとまず持ち高の調整が続く」との声が多い。

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