東京外為市況=102円台前半での取引

2013/05/15 10:34:17

 15日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台前半での取引。
 前日の海外市場では、米経済の先行きに楽観的な見方が広がったほか、日銀の金融緩和が長期化するとの思惑から、円売りドル買いが優勢となった。東京市場では利益確定のための円買いドル売りなどもみられ、売り買いが交錯している。102円50銭付近はオプション絡みのドル売りが厚いとみられているが、これを抜けると一段と円安が進む可能性が高いという。

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