東京外為市況=一時102円台半ばまで円は売られる

2013/05/15 16:32:40

 15日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台前半。
 米景気回復期待などを背景に円安・ドル高が進行した前日の海外市場での流れを引き継いで1ドル=102円台前半で始まった後、決め手材料不足により同水準でもみ合う値動きが続いていた。その後終盤にかけて、日経平均株価が2008年1月上旬以来となる1万5000円の大台を回復して引けたことを背景に円売り・ドル買いが先行し、一時は2008年10月中旬以来の円安・ドル高水準となる同102円台半ば付近まで円は売られたが、長くは続かず再び同102円台前半での値動きとなった。

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