東京外為市況=102円台前半での取引

2013/05/16 11:04:01

 16日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台前半での取引。
 前日の海外市場では、米経済指標がさえない内容となったことで景気の先行きに不透明感が強まり、円買いドル売りが優勢となった。東京市場では、海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開。市場関係者は「米景気回復への期待感からドル高円安となってきただけに、今夜多く発表される米経済統計を見極めようとするムードが強い」としている。

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