東京外為市況=102円台半ば付近での取引

2013/05/17 17:14:23

 週末17日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台半ば付近。
 前日発表された米経済指標が総じて弱い内容だったことを受けて1ドル=102円近辺で始まった後、目立った手掛かり材料が見当たらないことから同102円台前半で推移。終盤以降は、日経平均株価の戻り歩調を眺めて円売り・ドル買いが先行し、同102円台半ば付近での取引となった。ただ、市場では最近の米経済指標が低調な内容続きとなっていることで、今夜発表の米経済指標も弱い可能性があるとの警戒感が根強く、積極的に円を売るのは難しいとの声も聞かれているという。

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