東京外為市況=円は続落

2013/05/23 10:47:32

 23日午前の東京外国為替市場の円相場は続落し、1ドル=103円台半ばでの取引。
 米連邦準備制度理事会(FRB)のバーナンキ議長が22日の議会証言で、「今後数回のFOMCで資産購入を縮小できる」との発言や、同日発表された米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録を受け、米量的緩和縮小観測が強まり、円売り・ドル買いが優勢となっている。

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