東京外為市況=円は株価に連動し乱高下するなか、101円台後半

2013/05/24 17:03:22

 週末24日の東京外国為替市場の円相場は反落し、1ドル=101円台後半。
 前日の米国株が下げ渋り日経平均株価も反発したため、円相場は102円台半ばで始まった後は、昼過ぎに日経平均が急激に下げたことから、ドル売り・円買いが強まり、101円割れに迫る場面も見られたが、日経平均が引けにかけてプラス圏を回復するとともに、ドル買い・円売りが優勢となり、101円台後半での推移となっている。市場では、米経済が底堅いため、基本的にはドル高・円安の地合いに変化はないものの、週末の欧米市場が3連休となるうえ、株価が安定しないことには取引を仕掛けにくいという。

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