東京外為市況=午後に入ってからは円売り優勢に

2013/06/04 17:00:03

 4日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=100円台前半。
 米経済指標の弱い内容を受けて円高・ドル安が進行した前日の海外市場での流れを引き継ぎ、午前中は1ドル=99円台前半まで円が買われる場面もあった。しかし午後に入ってからは、日経平均株価が大幅反発となったことを受けて円売り・ドル買いが優勢の流れへと反転したため、同100円台前半まで円安・ドル高が進行する展開となった。市場関係者は「日経平均株価の値動きが不安定なため、ドル・円の方向感も掴みづらい」と指摘した。

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