東京外為市況=96円台半ばでの取引

2013/06/12 10:44:47

 12日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=96円台半ばでの取引。
 前日の海外市場では、日銀金融政策決定会合で資金供給オペの期間延長が見送られたことを契機としたドル売り・円買いが加速、一時95円台半ばまで円高が進んだ。東京市場では、円高がひとまず一服し、96円台半ばまで戻している。利益確定の円売りドル買いも一部でみられているが、「内外株式が不安定な状況が続くと、再びドル売り円買いが進むリスクはある」とされ、全般は株価動向などを眺めながら不安定な地合いが続く見通し。

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