東京外為市況=円は軟調、一時95円台前半

2013/06/17 17:12:23

 週明け17日の東京外国為替市場の円相場は軟化、1ドル=95円絡み。
 前週末の欧米市場で円買い・ドル売りとなった流れを引き継いで、東京市場の序盤は94円台前半で始まった。その後は日経平均株価が上昇に転じたことを受け、円売り・ドル買いがやや優勢となり、94円台後半に下落。欧州勢が参加した取引終盤には95円を挟んで推移した。ただ、米連邦公開市場委員会(FOMC)を見極めたいとの思惑もあり、全般に積極的な売買を控えるムードが漂った。

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