東京外為市況=FOMCを控え、模様眺め

2013/06/18 17:01:24

 18日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=95円台前半で推移。
 前日の海外市場では、米経済統計が良好であったことを好感するドル買いが見られる一方で、米国の金融緩和策の縮小観測がドル売り材料となり、1ドル=94円台半ばでもみ合い推移となった。東京市場でもこの流れを引き継いで始まった後は、米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を見極めたいとの思惑から、積極的な商いを手控える向きが目立つなか、主要国(G8)首脳会議で安倍政権の経済政策「アベノミクス」に一定の理解が得られたとの見方から円売り・ドル買いの動きがみられ、取引終盤は95円台前半での値動きとなった。

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