東京外為市況=株安を背景に円買い・ドル売りが先行

2013/06/26 16:55:50

 26日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=97円台半ば。
 朝方は、米経済指標の改善などを背景に円安・ドル高が進行した海外市場での流れを引き継ぎ、1ドル=98円台前半で推移。しかしその後は、中国・上海株式市場や日経平均株価の下落を眺めて円買い・ドル売りが先行する展開となり、同97円台半ばまで円高・ドル安が進行した。市場からは「中国の金融システム不安が燻っているため、円は買われやすい地合いにあるようだ」との声が聞かれた。

関連ニュース(為替)

最新ニュース

※ 当社提供の情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。

※ 本サイトに掲載されている情報の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

ページトップ