東京外為市況=97円台後半での取引

2013/06/27 10:51:07

 27日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=97円台後半での取引。
 前日の海外市場では、米国の第1四半期GDP確定値が下方修正されたことを受け量的緩和早期縮小観測が後退、一時円高・ドル安に振れたが、その後、米株高を背景にドル買い・円売りが優勢となった。東京市場では、海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場では「米国の経済指標を踏まえて、米連邦準備制度理事会(FRB)の量的緩和策が早期に縮小するのかどうかを見極めたい」との声が多い。

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