東京外為市況=円は反落

2013/07/05 10:43:17

 週末5日午前の東京外国為替市場の円相場は反落し、1ドル=100円台前半での取引。
 前日の海外市場で、欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁が低金利長期化を示唆したことを受け、ユーロ売り・ドル買いが加速し、ドルが対円でも買われた流れを引き継いでいる。市場からは「今夜に6月の米雇用統計発表を控えていることで、午後からは様子見ムードが強まる」との声が聞かれた。

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