東京外為市況=円は反落

2013/07/16 10:48:41

 連休明け16日午前の東京外国為替市場の円相場は反落し、1ドル=99円台後半での取引。
 東京市場が休場の15日に発表された今年第2四半期の中国GDPが前年同期比7.5%上昇と、市場予想と同水準だったことを受け、同日の海外市場では世界景気に対する過度の警戒感が後退し、円売り・ドル買いが優勢となった。東京市場はこの流れを引き継ぎ、99円台後半に下落している。
 市場では、17日にバーナンキ米FRB議長の議会証言を控えており、「積極的に円売り・ドル買いを入れる地合いにはなく、本日は99円台後半でもみ合う展開になるのではないか」とみられている。

関連ニュース(その他)

最新ニュース

※ 当社提供の情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。

※ 本サイトに掲載されている情報の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

ページトップ